北海道札幌市等の方が性病検査を受けるならどこ?クラミジア・梅毒・淋菌等

北海道札幌市等の方が性病検査を受けるならどこ?クラミジア・梅毒・淋菌等

北海道札幌市等の方が性病検査を受けるならどこがいいのかということを紹介します。クラミジア・梅毒・淋菌等の可能性があるなら早く検査しておきましょう。
 

北海道でも急激に増えてきている梅毒

北海道でも梅毒患者の方は急激に増えてきていて、2023年1月の新規感染者は65人となっていて2022年同期間の34人と比較して1.9倍もの人数になっています。

 

ちなみに、2022年の感染者は597人となっていますので、下手すると2023年には1,000人は超えてくるかもしれませんね。

 

この北海道での梅毒の新規感染を抑えるためにも早期診断・早期治療というのが大事になってきますね。

 

梅毒にかかってしまったかな?とちょっとでも不安のある方は、以下の北海道にある保健所に連絡してみて梅毒検査を受けることができるか?ということを聞いてみるといいでしょう。住んでいる所で梅毒検査を受けに行くのは抵抗があるという方は、次に紹介する郵送での梅毒検査を利用すると良いですよ。

 

梅毒に限らずクラミジアや淋菌、ヘルペス、HIV・エイズなどの性病にかかってしまった可能性があるのならば、まずは性病検査をする必要がありますので、郵送での性病検査を利用するようにしましょう。

北海道の方は郵送検査キットで性病検査する

あとで紹介する北海道にある保健所であったり、北海道にある泌尿器科や性病感染症内科で梅毒検査をすることができますが、、そうは言っても性病の検査に行くのってちょっと恥ずかしい気持ちが出てきますよね。

 

とはいっても、性病はほおっておいて自然に治るというものではありませんので、いち早く検査して判明しておくというのが大事です。モヤモヤのまま生活していくのも嫌ですしね。

 

そういった方は、郵送での検査をするといいでしょう。郵送で性病検査ができる性病検査STDチェッカーは自宅にいながら完全匿名検査をすることができるのです。エイズ検査・梅毒検査・クラミジア検査といった性病検査を手軽に受けることができるのが特徴です。

 

stdチェッカー

北海道の保健所一覧

岩見沢保健所

【住所】岩見沢市8条5丁目1番地 空知合同庁舎内
【電話番号】0126-20-0100

由仁支所

【住所】夕張郡由仁町新光195番地
【電話番号】0123-83-2221

滝川保健所

【住所】滝川市緑町2丁目3番31号
【電話番号】0125-24-6201

深川保健所

【住所】深川市2条18番6号
【電話番号】0164-22-1421

江別保健所

【住所】江別市錦町4番地の1
【電話番号】011-383-2111

石狩支所

【住所】石狩市花川北7条1丁目14番地の1
【電話番号】0133-74-1142

千歳保健所

【住所】千歳市東雲町4丁目2番地
【電話番号】0123-23-3175

倶知安保健所

【住所】虻田郡倶知安町北1条東2丁目 後志合同庁舎内
【電話番号】0136-23-1914

余市支所

【住所】余市郡余市町朝日町12番地
【電話番号】0135-23-3104

岩内保健所

【住所】岩内郡岩内町字清住252番地
【電話番号】0135-62-1537

室蘭保健所

【住所】室蘭市海岸町1丁目4番1号 むろらん広域センタービル内
【電話番号】0143-24-9833

苫小牧保健所

【住所】苫小牧市若草町2丁目2番21号
【電話番号】0144-34-4168

浦河保健所

【住所】浦河郡浦河町東町ちのみ3丁目1番8号
【電話番号】0146-22-3071

静内保健所

【住所】日高郡新ひだか町静内こうせい町2丁目8番1号
【電話番号】0146-42-0251

渡島保健所

【住所】函館市美原4丁目6番16号 渡島合同庁舎内
【電話番号】0138-47-9524

木古内支所

【住所】上磯郡木古内町字木古内214番地5号
【電話番号】01392-2-2068

森支所

【住所】茅部郡森町字上台町330番地
【電話番号】01374-2-2323

八雲保健所

【住所】二海郡八雲町末広町120番地
【電話番号】0137-63-2168

今金支所

【住所】瀬棚郡今金町今金107番地の2
【電話番号】0137-82-0251

江差保健所

【住所】檜山郡江差町字本町63番地
【電話番号】0139-52-1053

上川保健所

【住所】旭川市永山6条19丁目1番1号 上川合同庁舎内
【電話番号】0166-46-5979

名寄保健所

【住所】名寄市東5条南3丁目63番地38
【電話番号】01654-3-3121

富良野保健所

【住所】富良野市末広町2番10号
【電話番号】0167-23-3161

留萌保健所

【住所】留萌市住之江町2丁目1番地 留萌合同庁舎内
【電話番号】0164-42-8310

天塩支所

【住所】天塩郡天塩町新栄通9丁目 天塩合同庁舎内
【電話番号】01632-2-1179

稚内保健所

【住所】稚内市末広4丁目2番27号
【電話番号】0162-33-2538

浜頓別支所

【住所】枝幸郡浜頓別町中央北3番地 浜頓別合同庁舎内
【電話番号】01634-2-0190

利尻支所

【住所】利尻郡利尻町沓形字日出町13番地1
【電話番号】0163-84-2247

網走保健所

【住所】網走市北7条西3丁目 オホーツク合同庁舎内
【電話番号】0152-41-0683

北見保健所

【住所】北見市青葉町6番6号
【電話番号】0157-24-4171

紋別保健所

【住所】紋別市南が丘町1丁目6番地
【電話番号】0158-23-3108

遠軽支所

【住所】紋別郡遠軽町大通北5丁目1番27 遠軽合同庁舎内
【電話番号】0158-42-3108

帯広保健所

【住所】帯広市東3条南3丁目1番地 十勝合同庁舎内
【電話番号】0155-27-8634

新得支所

【住所】上川郡新得町3条南6丁目1番地16
【電話番号】0156-64-5104

広尾支所

【住所】広尾郡広尾町公園通南4丁目1
【電話番号】01558-2-2191

本別支所

【住所】中川郡本別町北1丁目4番39号
【電話番号】0156-22-2108

釧路保健所

【住所】釧路市城山2丁目4番22号
【電話番号】0154-65-5811

標茶支所

【住所】川上郡標茶町常磐8丁目1番地
【電話番号】015-485-2155

根室保健所

【住所】根室市弥栄町2丁目1番地
【電話番号】0153-23-5161

中標津保健所

【住所】標津郡中標津町東1条南6丁目1番地3
【電話番号】0153-72-2168

札幌市保健所

【住所】札幌市中央区大通西19丁目
【電話番号】011-622-5162

旭川市保健所

【住所】旭川市7条通10丁目
【電話番号】0166-25-9815

小樽市保健所

【住所】小樽市富岡1丁目5-12
【電話番号】0134-22-3117

市立函館保健所

【住所】函館市五稜郭町23-1
【電話番号】0138-32-1513

北海道で性病検査・治療を受けられる性病感染症内科

●共立メンズクリニック
【住所】北海道札幌市北区北7条西4丁目3 宮澤ビル7階
【電話番号】0120-973-222

 

●医療法人英晃会 東区役所前 泌尿器科・内科
【住所】北海道札幌市東区北11条東8丁目1-3 高岡ビル1階
【電話番号】011-750-1155

 

●木野東クリニック
【住所】北海道河東郡音更町木野大通東2-1-6
【電話番号】0155-67-8277

 

●ライズ円山クリニック
【住所】北海道札幌市中央区北1条西22丁目3-17ライズ円山1階
【電話番号】011-590-1283

 

●医療法人社団さくら会 新札幌泌尿器科
【住所】北海道札幌市厚別区厚別中央2条4丁目9-15新札幌中央メディカル
【電話番号】011-895-8228

 

●札幌中央クリニック
【住所】北海道札幌市中央区大通西 2丁目5番地の1都心ビル4F
【電話番号】0120-013-909

 

●医療法人社団功仁会 釧路皮膚科クリニック
【住所】北海道釧路市愛国西1-5-8
【電話番号】0154-37-6120

 

●医療法人社団 たけやま腎・泌尿器科クリニック
【住所】北海道千歳市千代田町7丁目1789-3 ペウレ千歳5F
【電話番号】0123-40-1145

 

●医療法人社団功和会佐久間病院
【住所】北海道旭川市5条通7丁目左7号
【電話番号】0166-22-1111

 

●医療法人社団 宮本泌尿器科医院
【住所】北海道岩見沢市美園2条1丁目1番5号
【電話番号】0126-25-3733

 

●国本医院
【住所】北海道伊達市山下町92
【電話番号】0142-23-2241

 

●医療法人社団上伸会 東京上野クリニック札幌医院
【住所】北海道札幌市中央区北4条西2丁目 キタコートレードビル3F
【電話番号】0120-51-8550

 

●医療法人社団菊池外科医院
【住所】北海道旭川市4条通12丁目左1号
【電話番号】0166-23-4213

北海道の方の性病体験談

私は、北海道に住んでいて彼氏も同じ地域です。田舎で、ラブホテルもないような街に住んでいたので性病とは無縁だと思っていたんです。

 

だから、ある日。性交痛があった時には、驚きしかありませんでした。まさか、性病なんてなるとは思っていなかったため私は婦人科の病気を疑いました。

 

彼氏にも言えず、私はビクビクしながら婦人科に行きました。そこで言われたのが、性器クラミジア感染症でした。言われた時に、私はその病気に心当たりがありませんでした。医師に聞くと、性病の1つだと言われたんです。

 

「最近、膣から分泌物は?」

 

聞かれて、確かに気にはなっていたんです。でも、おりものだろうぐらいにしか思っていなくて気にも止めませんでした。排尿痛も同じで、もしかして性行為の時に傷をしたからなんて思っていたんです。

 

ショックだったのは、調べた結果です。どうやら、風俗で感染する事が多いとか。私は、彼氏としか性行為はしていません。だとしたら、父が風俗に行ったとしか思えなかったのです。私は、彼氏に聞きました。でも、彼氏は風俗に行った事がないの一点張りだったのです。

 

ですが、他に理由は思いつきませんでした。結果、彼は風俗に行っていた事を認めました。そして、彼も性器に異変を感じていたそうです。

 

幸い、まだ抗生物質で間に合うとの事でした。排尿痛や性交痛もひどくはなかったので日常生活で困る事もありませんでした。

 

でも、後から医師に聞いたら、早めの発見で本当に良かったと言われました。人によっては、症状が進むと子宮頸管炎や骨盤炎に悩まされるケースもあるそうです。その事を知った時には、ちょっとゾッとしました。

 

彼氏の方は、性器の痒みがひどかったらしくかなり病院に通っていました。

 

性器クラミジア感染症は、性行為の時に小さな傷があると感染しやすいと言われました。彼氏は、風俗に行く前に性器に微かな痛みを感じていたそうです。おそらく、そこから感染したと思われます。

 

性器クラミジア感染症は、順調に治り普通の生活が送れるようになりました。

北海道の性病の現状

北海道における性病の現状は、地域の特性や人口分布、観光業の影響、保健衛生の取り組みなど、さまざまな要因によって左右されています。性病(性感染症)は日本全体で増加傾向にある中、北海道でもその状況は注視されています。以下に、北海道の性病に関する現状について詳しく説明します。

 

1. 性病の発生状況と統計データ

北海道における主要な性病には、梅毒、クラミジア、淋病、HIV/AIDSなどがあり、これらの感染症の発生状況は保健所や医療機関によって定期的に報告されています。

 

【梅毒の増加】
日本全体で梅毒の感染者数が増加しており、北海道でも同様の傾向が見られます。特に20代から40代の男女で感染が広がっており、都市部での感染報告が増えています。梅毒は感染力が強く、初期症状が軽微であるため、無自覚のまま感染が拡大するリスクがあります。

 

【クラミジアの高い感染率】
クラミジアは、日本国内で最も多く報告される性感染症の一つであり、北海道でも高い感染率を示しています。特に若年層(10代後半から20代前半)での感染が目立ち、性感染症の中でも最も広く蔓延しているとされています。無症状で経過することが多いため、感染に気づかずに放置されるケースが多いです。

 

【淋病の報告数】
淋病もクラミジアに次いで多く報告されている性感染症で、北海道の都市部での感染報告が多く見られます。特に男性同性愛者の間での感染が問題となっています。

 

【HIV/AIDSの状況】
北海道におけるHIV感染の報告数は、他の性感染症と比較して少ないものの、依然として新規感染者が報告されています。特に都市部での新規感染者が多く、予防活動の強化が求められています。

 

2. 地域特性と性病の拡散要因

北海道は広大な面積を有し、地域ごとに人口密度や都市化の度合いが異なるため、性病の拡散には地域特性が大きく影響します。

 

【都市部での感染拡大】
札幌市をはじめとする都市部では、若年層や観光客の多い地域で性病の報告が多くなっています。特に、繁華街や夜の街での感染が懸念されており、性的接触が頻繁に行われる場所での感染が拡大しています。

 

【観光業の影響】
北海道は観光地としても人気が高く、特に札幌や函館、ニセコなどには国内外から多くの観光客が訪れます。このため、観光客と地元住民の間での感染リスクが高まっています。特に、風俗業や出会い系サービスを通じた感染が問題視されています。

 

【地方での感染状況】
北海道の地方都市や農村部では、都市部ほどの感染報告は少ないものの、都市部との移動が活発なため、都市部から地方への感染拡大が懸念されています。特に地方では医療機関のアクセスが限られているため、早期発見や治療が遅れるケースが考えられます。

 

3. 保健衛生と予防対策

北海道では、性病の拡大を防ぐために、保健衛生当局や医療機関がさまざまな取り組みを行っています。

 

【無料検査と相談窓口の設置】
北海道内の各保健所では、HIVをはじめとする性感染症の無料検査が実施されています。札幌市などの都市部では、匿名での検査が可能であり、検査結果を迅速に受け取ることができます。また、性感染症に関する相談窓口も設置されており、感染の不安を抱える人々が気軽に相談できる環境が整えられています。

 

【予防教育と啓発活動】
学校や職場、地域社会において、性感染症に関する予防教育や啓発活動が行われています。特に、若年層を対象とした正しい性知識の普及が強化されており、性感染症予防の重要性が教育されています。また、コンドームの使用推奨や定期的な検査の重要性についても広く啓発されています。

 

【風俗業への監視と指導】
風俗業が盛んな地域では、保健所や警察による監視と指導が行われています。性感染症の拡大防止のため、従業員への定期検査の義務付けや、感染予防対策の徹底が指導されています。

 

4. 課題と今後の対策

北海道における性病の現状を踏まえ、いくつかの課題が浮き彫りになっています。これらの課題に対して、効果的な対策が求められています。

 

【若年層へのアプローチ】
性感染症の多くは、若年層での感染が多いことから、より効果的な教育と予防策が必要です。学校教育やSNSを通じた啓発活動の強化、若者がアクセスしやすい相談窓口の設置が求められます。

 

【都市部と地方の医療格差】
北海道は広大なため、医療機関へのアクセスに地域差があります。特に地方部では、性感染症に対する迅速な検査や治療が難しい場合があり、医療機関の整備や遠隔診療の導入が検討されています。

 

【観光客への予防策】
観光業が盛んな北海道では、観光客と住民の間での性感染症リスクが高まっています。観光客に対する予防策や、風俗業者への更なる指導が必要です。

 

まとめ

北海道における性病の現状は、都市部を中心に感染者数が増加しており、特に若年層や観光客が多い地域での感染が問題となっています。保健衛生当局や医療機関は、無料検査や予防教育、風俗業への指導を通じて、性感染症の拡大防止に努めていますが、若年層へのアプローチや医療格差の解消、観光客への対応など、今後の課題も多く残されています。

 

効果的な対策を講じるためには、地域社会全体での協力が必要であり、正しい性知識の普及と早期発見、早期治療が鍵となります。北海道の特性を踏まえた総合的なアプローチが、性感染症の拡大防止に貢献するでしょう。