

全国的に梅毒の患者数が急増していますが、鹿児島県でも急増しているという状態になってしまっています。2022年の感染者は32週時点の累計で140人という数字になっていて、これは過去最多ペースでの増加となってしまっています。
2021年が56人だったのに対して、すでに140人という数字はかなり急増しているといえるでしょうね。
鹿児島県の梅毒患者の男女比で言うと男性は105人に対して女性は35人となっています。他の都道府県と同じように男性の梅毒患者がかなり多くなっていますね。
もし梅毒にかかったかもという鹿児島県の方は、、以下の鹿児島県にある保健所に連絡してみて梅毒検査を受けることができるか?ということを聞いてみるといいでしょう。住んでいる所で梅毒検査を受けに行くのは抵抗があるという方は、次に紹介する郵送での梅毒検査を利用すると良いですよ。
梅毒に限らずクラミジアや淋菌、ヘルペス、HIV・エイズなどの性病にかかってしまった可能性があるのならば、まずは性病検査をする必要がありますので、郵送での性病検査を利用するようにしましょう。
あとで紹介する鹿児島県にある保健所であったり、鹿児島県にある泌尿器科や性病感染症内科で梅毒検査をすることができますが、、そうは言っても性病の検査に行くのってちょっと恥ずかしい気持ちが出てきますよね。
とはいっても、性病はほおっておいて自然に治るというものではありませんので、いち早く検査して判明しておくというのが大事です。モヤモヤのまま生活していくのも嫌ですしね。
そういった方は、郵送での検査をするといいでしょう。郵送で性病検査ができる性病検査STDチェッカーは自宅にいながら完全匿名検査をすることができるのです。エイズ検査・梅毒検査・クラミジア検査といった性病検査を手軽に受けることができるのが特徴です。
| 鹿児島市保健所 |
【住所】鹿児島市山下町11-1 |
|---|---|
| 指宿保健所 |
【住所】指宿市十二町301 |
| 加世田保健所 |
【住所】南さつま市加世田村原2-1-1 |
| 伊集院保健所 |
【住所】日置市伊集院町下谷口1960-1 |
| 出水保健所 |
【住所】出水市昭和町18-18 |
| 大口保健所 |
【住所】伊佐市大口里53-1 |
| 志布志保健所 |
【住所】志布志市志布志町志布志2-1-11 |
| 鹿屋保健所 |
【住所】鹿屋市打馬2-16-6 |
| 西之表保健所 |
【住所】西之表市西之表7590 |
| 屋久島保健所 |
【住所】熊毛郡屋久島町安房650 |
| 名瀬保健所 |
【住所】奄美市名瀬永田町17-3 |
| 徳之島保健所 |
【住所】大島郡徳之島町亀津4943-2 |
| 川薩保健所 |
【住所】薩摩川内市隈之城町228-1 |
| 姶良保健所 |
【住所】霧島市隼人町松永3320-16 |
●医療法人真和会 川原腎・泌尿器科クリニック
【住所】鹿児島県姶良市西餅田73-3
【電話番号】0995-64-5181
●今村泌尿器科
【住所】鹿児島県鹿児島市武1丁目26-14
【電話番号】099-206-6688
●医療法人 浜田医院
【住所】鹿児島県霧島市国分清水一丁目8-2
【電話番号】0995-45-0506
●林泌尿器科クリニック
【住所】鹿児島県出水市明神町2355
【電話番号】0996-64-8800
●医療法人透仁会 よしだ泌尿器科クリニッ
【住所】鹿児島県出水市黄金町427-1
【電話番号】0996-63-7800
トリコモナスという病気をご存知でしょうか。トリコモナスは性病の一種、原虫による感染源が原因と言われているそうです。
このトリコモナスですが、家族でバスタオルを共有したりすること、一緒にお風呂に入浴すること、家族が同じお湯を使うこと(大浴場も含めて)により感染してしまうこともあります。
何よりも私が日常生活から感染したという経緯があるので、環境衛生は極めて注意が必要です。特に女性の場合、生理中には感染しやすいという事情もあるようですので清潔にする必要がありそうです。
私の感染源ではまず、自宅のお風呂を使用する人数が多くお湯を入れ替えるべきだったという反省があります。老若男女入浴した最後のお湯に入浴していたりしました。
その時、水道ではなく安い井戸水を使用していたのですが、井戸水であれば何度もお湯を入れ替えることはそれほど高くはないはず。なのに家のルールで汚れたお湯に最後に浸かっていたのです。
汚れたお湯が嫌ならシャワーのみにするなど、色々対策はあったはず。他にも温泉、大衆浴場の利用も年に何度も行なっていたのですが、自分でもここはちょっと…と感じるような芋洗い的に混むお風呂や男女日毎に入れ替えの銭湯なども多くの浴場を利用してきました。何も知らない頃にそうしてきたので、病気に感染してしまったのです。
お薬だけで治療は可能ですが、服薬とともにお酒を禁じられてしまいました。
ここで、最近では昔に比べて衛生に対して過敏だという人もいますし私もそのような意見派でした。ところが、いざ病気をもらうと、ウイルス、性病について過敏なくらいでちょうど良いと考えるようになってきたのです。
性病は性行為オンリーで移るわけじゃないということも、性病になって初めて自覚できました。ここが大きな学習、ポイントでした。
性病は他にも複数ありますが、性行為だけで感染すると思い込んでいたために私は感染してしまったのです。不衛生なお湯、濡れたタオルと注意すべきことは多いです。再発はしていませんが尿検査のほかにも検査されたので、こんな体験は二度と嫌でした。
鹿児島県の性病(性感染症)の現状は、地域特有の社会的背景や文化的要因が絡み合っており、全国的な傾向に加え、独自の特徴も見られます。鹿児島県は、島嶼(とうしょ)部を含む広い地理的範囲を持つため、医療アクセスの格差や、地方ならではの問題が性感染症の予防や治療に影響を与えています。また、観光業や一部地域の性産業の影響も性感染症の拡大リスクに関わっています。
鹿児島県では、クラミジア、淋病、梅毒などの性感染症が若年層を中心に報告されています。特にクラミジア感染症は全国的に増加傾向にあり、鹿児島県でも同様の傾向が見られます。また、梅毒や淋病の感染報告も増加傾向にあり、特に都市部での感染が多く確認されています。
【クラミジア感染症】
クラミジアは、鹿児島県内で最も多く報告されている性感染症であり、特に10代後半から20代前半の若者に多く見られます。性的活動が活発なこの年齢層では、性教育や性感染症予防の知識が不足していることが、感染拡大の一因となっています。鹿児島市を中心に検査機会が増えていますが、離島や農村部では検査の機会が限られていることが課題です。
【梅毒】
梅毒の感染も全国的な増加傾向を反映しており、鹿児島県でも報告例が増加しています。都市部での感染が多く、特に感染初期の症状が見逃されやすいため、感染が拡大しやすい傾向があります。鹿児島市の繁華街や観光地での感染リスクが高いとされています。
【HIV/AIDS】
HIV感染やエイズ(AIDS)の発症に関しては、鹿児島県内でもいくつかの報告があり、特に都市部でのリスクが懸念されています。特にHIV検査が定期的に行われており、感染者の早期発見が進められていますが、地方部では検査の機会が限られているため、早期発見が遅れる場合があります。
鹿児島県には、観光業や一部の歓楽街が性感染症の感染リスクを高める要因となっています。特に、鹿児島市内の繁華街では性的サービスを提供する店舗が存在し、これが性感染症の拡大につながる可能性があります。また、観光地での一時的な性的接触が感染リスクを増大させる要因ともなっています。
【離島と医療アクセスの問題】
鹿児島県には、奄美大島や与論島など多くの離島が存在します。これらの離島では、医療機関のアクセスが限られているため、性感染症に関する検査や治療が遅れることがあります。島内での検査機関が少ないため、性感染症の早期発見が難しく、結果として感染が広がるリスクが高まります。このような地理的な制約は、他の地域にはない独自の課題となっています。
【性産業と感染リスク】
鹿児島市を中心に、歓楽街での性産業が性感染症の拡大リスクとして問題視されています。性的サービスを提供する業者に対する検査や予防啓発活動が進められているものの、感染リスクが依然として高い地域となっています。特に、梅毒や淋病の感染者が増加傾向にあるため、性産業に従事する人々やその利用者に対する対策が求められています。
鹿児島県では、性感染症の予防と早期発見のために、保健所や医療機関が定期的に検査サービスを提供しています。また、性感染症に関する知識の普及と予防啓発が、地域社会や学校を通じて行われています。特に若年層への性教育が強化されており、性感染症予防に対する認識を高める取り組みが進められています。
【検査の実施】
鹿児島県内の保健所では、無料または匿名での性感染症検査が行われており、特にHIV検査や梅毒の検査が推奨されています。鹿児島市などの都市部では検査が比較的容易に受けられる環境が整っていますが、離島や農村部ではアクセスが限られているため、検査機会が少ないことが問題です。
【啓発活動】
性感染症予防に関する啓発活動は、自治体や地域医療機関を通じて積極的に行われています。特に若年層を対象にした性教育や、性的活動が活発な年齢層への啓発が強化されています。学校や地域イベントでの性教育や予防啓発活動に加え、SNSやインターネットを利用した啓発活動も進められており、情報が広く届けられるようになっています。
鹿児島県では、都市部と離島・農村部で性感染症に対する医療サービスの格差が大きいため、特に離島での予防対策や医療アクセスの強化が求められています。離島では、性感染症の検査や治療が行える医療機関が少なく、患者が本土に渡って治療を受けるケースも多く見られます。このため、地方自治体と連携した検査の普及や、遠隔医療の導入などが必要とされています。
鹿児島県の性感染症の現状は、全国的な傾向に加え、観光業や性産業、離島医療など、地域特有の課題が絡んでいます。特に、離島部での医療アクセスの問題や、都市部の歓楽街での感染リスクが大きな課題となっています。性感染症の予防や早期発見に向けた取り組みが進められているものの、医療アクセスの向上や予防啓発の強化が必要とされています。鹿児島県では、地域の特性に応じた対策が求められており、離島医療や性産業に関連する問題への取り組みが今後の課題となっています。