京都府の方が性病検査を受けるならどこ?クラミジア・梅毒・淋菌等

京都府の方が性病検査を受けるならどこ?クラミジア・梅毒・淋菌等

京都府の方が性病検査を受けるならどこがいいのかということを紹介します。クラミジア・梅毒・淋菌等の可能性があるなら早く検査しておきましょう。
 

梅毒患者が増加傾向にある京都府

京都府でも2022年の7月10日までで梅毒患者は73人となっていて、2021年の同時期が43件だったことを考えると約2倍のペースで増加しています。そのうち100人を超えてくるというのは間違いないでしょう。

 

また、男女比としても男性の方が多い傾向がずっと続いてはいたのですが、ここ最近20代の若い女性の梅毒患者が急激に増えてきています。

 

京都府内の保健所では梅毒を含む性感染症の検査や相談を匿名で受け付けています。検査項目としてHIV、正規クラミジア感染症、B型肝炎、C型肝炎、梅毒などがあります。

 

もし梅毒にかかったかもという京都府の方は、、以下の京都府にある保健所に連絡してみて梅毒検査を受けることができるか?ということを聞いてみるといいでしょう。住んでいる所で梅毒検査を受けに行くのは抵抗があるという方は、次に紹介する郵送での梅毒検査を利用すると良いですよ。

 

梅毒に限らずクラミジアや淋菌、ヘルペス、HIV・エイズなどの性病にかかってしまった可能性があるのならば、まずは性病検査をする必要がありますので、郵送での性病検査を利用するようにしましょう。

京都府の方は郵送検査キットで性病検査する

あとで紹介する京都府にある保健所であったり、京都府にある泌尿器科や性病感染症内科で梅毒検査をすることができますが、、そうは言っても性病の検査に行くのってちょっと恥ずかしい気持ちが出てきますよね。

 

とはいっても、性病はほおっておいて自然に治るというものではありませんので、いち早く検査して判明しておくというのが大事です。モヤモヤのまま生活していくのも嫌ですしね。

 

そういった方は、郵送での検査をするといいでしょう。郵送で性病検査ができる性病検査STDチェッカーは自宅にいながら完全匿名検査をすることができるのです。エイズ検査・梅毒検査・クラミジア検査といった性病検査を手軽に受けることができるのが特徴です。

 

stdチェッカー

京都府の保健所一覧

乙訓保健所

【住所】向日市上植野町馬立8
【電話番号】075-933-1151

山城北保健所

【住所】宇治市宇治若森7-6
【電話番号】0774-21-2191

山城南保健所

【住所】木津川市木津上戸18-1
【電話番号】0774-72-4300

南丹保健所

【住所】南丹市園部町小山東町藤ノ木21
【電話番号】0771-62-4751

中丹西保健所

【住所】福知山市篠尾新町一丁目91番地
【電話番号】0773-22-5744

中丹東保健所

【住所】舞鶴市字倉谷1350-23
【電話番号】0773-75-0805

丹後保健所

【住所】京丹後市峰山町丹波855
【電話番号】0772-62-0361

京都市保健所

【住所】京都市中京区柳馬場通御池下る柳八幡町65番地
【電話番号】075-222-3411

京都府で性病検査・治療を受けられる性病感染症内科

●医療法人真誠会 辻クリニック
【住所】京都府京都市伏見区深草直違橋9丁目184-2
【電話番号】075-641-3073

 

●谷村内科クリニック
【住所】京都府京都市西京区桂野里町41-75 1F
【電話番号】075-392-6644ホームページへ

 

●嵯峨嵐山・田中クリニック
【住所】京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂門前瀬戸川町4-8
【電話番号】075-873-2925

 

●なかうち泌尿器科クリニック
【住所】京都府宇治市広野町西裏87 ガーデンコミューンD-2F
【電話番号】0774-45-5600

 

●桂川洛西口 産婦人科 まりこクリニック
【住所】京都府向日市寺戸町八ノ坪122 洛西口クリニックビル3階
【電話番号】075-754-6961

 

●医療法人社団爽明会 土井診療所
【住所】京都府京都市右京区西京極西川町17-8
【電話番号】075-313-0858

 

●一般財団法人日本バプテスト連盟医療団 総合病院日本バプテスト病院
【住所】京都府京都市左京区北白川山ノ元町47
【電話番号】075-781-5191

 

●いちおか泌尿器科クリニック 京都駅前院
【住所】京都府京都市南区東九条室町47-3
【電話番号】075-672-7077

 

●医療法人男健会 北村クリニック
【住所】京都府京都市下京区烏丸通仏光寺上る二帖半敷町655 産経京都烏丸ビル 6階
【電話番号】075-746-6301

 

●産科・婦人科 江川クリニック
【住所】京都府京都市東山区三条通大橋東入大橋町102-1 田中ビル4F
【電話番号】075-708-3627

 

●となみクリニック
【住所】京都府八幡市八幡樋ノ口3-5
【電話番号】075-633-5565

 

●前田クリニック
【住所】京都府京都市下京区西七条北月読町73
【電話番号】075-322-1818

 

●京都府立医科大学附属病院
【住所】京都府京都市上京区梶井町465
【電話番号】075-251-5111

 

●地方独立行政法人京都市立病院機構 京都市立病院
【住所】京都府京都市中京区壬生東高田町1-2
【電話番号】075-311-5311

 

●保科医院
【住所】京都府京都市中京区山崎町258-1
【電話番号】075-221-4775

 

●医療法人 山添医院
【住所】京都府京都市左京区下鴨松ノ木町80-3
【電話番号】075-701-6581

京都府の方の性病体験談

5年ほど前、性病に感染したことがあります。当時私の年齢は35歳で会社員です。

 

ある朝の事、トイレでおしっこをする際尿道に強い痛みを感じた時があり、しばらくすれば治るだろうくらいの気持ちで思っていましたが、日を追うごとに痛みは悪化。また同時に、膿がパンツに付着するケースも度々起こり始めました。

 

このようなケースは初めてで、正直どこの専門科に行っていいのか判らないまま時間が過ぎていくと更に痛みが激しくなり、結果京都府京都市にある泌尿器科へ伺います。

 

担当医師は男性の方で、検査をするとのことでベッドに横になり強制的にシゴカレ精液検査。結果はクラミジアに感染とのことです。

 

担当医からは身に覚えがあることを質問されましたが、隣には女性看護師さんもいて…記憶が無いと返答したことを覚えています。

 

…ただ、冷静に自分なりに考えていくと気になることも幾つかありました。当時は仕事のストレスもあり、仕事帰りに軽く河原町周辺でお酒を呑んだあと、そのまま指圧マッサージという事を売りにしたチャイエス店に何度も通っていたことがあります。

 

店内では軽めの指圧マッサージを受けながら、店の子から本番の誘いを受けるのがチャイエス店の特徴です。

 

ここは短時間で安く利用できるため、何度かスキン無しで楽しんだことも幾度かあるし、お風呂に入らずそのまま性行為に及ぶこともあったため、やはりこれが原因ではと言うのが当時一番に思ったところです。

 

その後は、鎮痛消炎剤と抗生物質を服用しながら徐々に改善。ただし、たまにですが尿道からは膿が出てくる期間は比較的長かったので、完治するまでおおむね2か月以上はかかったと記憶しています。

 

またこの期間は性欲を処理することも出来ないし、同時にストレスも溜まっていった辛い期間でした。

 

その時の経緯を受け、風俗で遊ぶ時はスキンを必ず着用することと、性行為をおこなう前は必ず風呂やシャワーで清潔さを保つように心がけています。

京都府の性病の現状

性病の現状

京都府では、性病(性感染症)の感染拡大が全国と同様に懸念されています。特に、梅毒やクラミジア、淋病などの性感染症の報告が増加しており、若者を中心に感染が広がっています。

 

【梅毒の増加】
京都府において、梅毒の感染者数は近年増加傾向にあります。梅毒は、初期には無症状の場合も多く、感染に気づかないままパートナーに伝染するリスクが高い病気です。京都市内を中心に、20代から30代の若者の間で感染者が多いことが報告されています。梅毒の増加は全国的な傾向でありますが、京都府でも特に注意が必要とされています。

 

【クラミジア・淋病の状況】
クラミジアと淋病も京都府での感染者が多い性感染症です。特に、クラミジア感染は若年層での感染率が高く、女性の場合、将来的に不妊症の原因となるリスクもあります。淋病も同様に若年層を中心に感染が広がっており、男女ともに感染リスクが高まっています。

 

【地域特有の課題】
京都府ならではの問題として、学生が多い都市であることが挙げられます。京都市には多くの大学が集まっており、若年層の人口が多いことから、性感染症のリスクが他の地域に比べて高いとされています。若者の間での性的な活動が活発である一方で、性感染症に対する知識や予防の意識が十分に浸透していないことが、感染拡大の一因となっています。

 

京都府の対策と取り組み

京都府は、性感染症の拡大を防ぐためにいくつかの対策を講じています。

 

【無料検査と相談窓口】
京都府では、性感染症に関する無料検査や相談窓口を設けています。特に、京都市内の保健所では、匿名での検査が可能であり、早期発見・早期治療が推奨されています。若者を対象とした啓発活動も積極的に行われており、性感染症に関する情報提供や予防策の普及が図られています。

 

【教育機関での啓発活動】
大学や専門学校など、学生が多く集まる教育機関での啓発活動が行われています。性教育の一環として、性感染症のリスクや予防策に関する講義やワークショップが開催されており、学生たちが性感染症に対する正しい知識を身につけることができるよう支援されています。

 

【地域コミュニティとの連携】
地域の医療機関やNPO団体と連携し、性感染症予防のための取り組みが強化されています。地域社会全体での意識向上を目指し、イベントやキャンペーンを通じて、性感染症のリスクを軽減するための活動が行われています。

 

まとめ

京都府における性感染症の現状は、若年層を中心に感染者が増加していることが課題となっています。特に、学生が多い地域であることから、性感染症に対する予防意識の向上が重要です。府内では、無料検査の実施や啓発活動など、感染拡大を防ぐためのさまざまな対策が行われていますが、今後も地域全体での取り組みが求められます。